国立のおいしい自家焙煎珈琲店 珈琲豆は、熟練の焙煎から 有限会社カイルアコーヒー

カイルアコーヒーについて

カイルアコーヒーにお任せ下さい。

珈琲の生豆の選定や管理がしっかりとなされていることが
大切です。生豆を仕入れるときは、サンプルをしっかりと見極め、産地・
ブランド・ロットにこだわります。

生豆が青く(ニュークロップ)水分量が多い場合は、カイルアコーヒー独自の
大型乾燥システムで、乾燥とエージング作業をしています。

焙煎は、調理や料理と同じ。生豆の状態(水分量やエージングの度合)で
焙煎も微妙に変化します。

例えば、ブラジルとマンデリンを生豆の段階で混ぜ、焙煎することはありません。

(ブラジルは、そのブラジルの生豆に応じて焙煎し、同じように焙煎したマンデリンを焼き上がった後に配合しミックスします。)
カイルアコーヒーのミックスは、数種類の豆を生豆段階で混ぜ合わせるブレンドではありません。あくまで、美味しく焙煎された何種類もの珈琲豆を長年の経験で得た「配合割合」でミックスしているのです。

「カイルアコーヒーのミックスには焙煎ムラがある」とのご指摘を受けることがあります。しかし、焙煎の度合いの異なる珈琲豆が何種類も配合されているのですから、同じ焙煎色にはならないのです。

浅い焙煎(シティーロースト)が短時間でローストされ、深煎り(フレンチロースト)は長時間でローストされることはありません。

浅煎り、深煎りも同じ時間をかけて焙煎します。
(珈琲の生豆に、コーンが半年に一粒ぐらい入っていることがあります。カイルアの焙煎では、このコーンがポップコーンになりません。じっくり、ゆっくり焙煎していますから)
同じコロンビア・スプレモ(ブカラマンガ)でも、焙煎の度合いでロアミックスに
配合されたり、ケアミックスに配合されたりしているのです。

焙煎直後は、ミックスした豆の味が主張しあってトゲトゲしくなります。
カイルアコーヒーのミックスは、一週間ほど時間をおいたほうが、味がなじんで
よりマイルドです。

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